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250万円〜狙えるボディスタイル別輸入中古車5選!いま買うべきモデルとは?

中古輸入車を検討しているときだいたい250万円から350万円程度の予算があると、選択肢が大幅に広がります。

 

ボディタイプや車種・グレードなど、数多くある輸入車のなかから、ここではボディタイプ別に、現在250万円から350万円程度の予算で狙えるおすすめの中古車を5車種紹介します。

 

中古の輸入車を購入するときの参考にしてみてください。

 

 

■コンパクトカー:やっぱりMINIでしょ


 

 

輸入コンパクトカーでおすすめは、人気、中古車市場でのタマ数の多さ、信頼性などを加味しても、やはりMINIしかありません。

 

全長3,835mm×全幅1,725mm×全高1,430mm(3ドア)の扱いやすいボディサイズが特徴で、狭い場所でも運転がしやすく、丸型ヘッドライトや円形をモチーフにしたインテリアなど老若男女問わず人気があります。

 

予算が300万円以下なら3ドアや5ドアのハッチバックが選べますが、それ以上の予算があれば、SUVのクロスオーバーやクラブマン、スポーティなジョンクーパーワークスまで選択肢に入ってきます。

 

 

さまざまなボディバリエーションがあるMINIですが、どのモデルを選んでもMINIらしいしっかりとしたハンドリングを楽しむことができます。

 

中古車のMINIは、初代のR50型から見つけることができるので車両価格数十万円という個体も存在しますが、外装や内装の状態、走行距離、メンテナンスなどを考慮すると、現行型にあたる第3世代はハッチバックで200万円、それ以外のモデルは250万円を予算に考えると良いでしょう。

 

 

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■セダン:VWのフラッグシップ!アルテオン


 

 

セダンは、フォルクスワーゲンのフラッグシップモデルにあたるアルテオンがおすすめです。

 

セダンと聞くとエンジンルーム・キャビン・トランクルームの3ボックススタイルを想像しますが、近年ではクーペのようなスタイリングのセダンも増えてきています。

 

また、トランクリッドを持つモデルのみならず、リアガラスまで開くハッチバックもセダンとして販売されることも多くなりました。

 

アルテオンは、そのクーペのような流麗なスタイリングで、リアガラスまで開くハッチを持つセダンです。

 

2017年に発表された新しいフラッグシップということもあり認知度はイマイチですが、ボディサイズは全長4,870mm×全幅1,875mm×全高1,445mmという堂々たるもの。

 

パワートレインは、2.0LのTSI直噴ターボに7速DSGで、そこにフォルクスワーゲンのフルタイム4WDシステムの4モーションを組み合わせるなど、走りもフラッグシップにふさわしいものとなっています。

 

アウディのA5スポーツバックとの兄弟車にあたるアルテオンですが、中古車の価格帯を見ると200万円台後半から見つけることが可能。

 

新車販売価格(約600万円)の半額というプライスタグで、ちょっとした穴馬的なモデルになっています。

 

 

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■ワゴン:ちょっと粋なCLAクラス シューティングブレーク


 

 

ステーションワゴンなら、スポーティなスタイリングと使い勝手を両立したメルセデス・ベンツ CLAクラスのシューティングブレークをおすすめします。

 

4ドアセダンのCLAクラスのルーフラインを延長し、バックドアを設けたスタイリッシュなコンパクトワゴンのシューティングブレークは、2019年に2代目がデビューしていますが、中古で狙うなら2013年から2019年まで生産された初代のC117系がおすすめ。

 

全長4,640mm×全幅1,780mm×全高1,435mmと扱いやすいボディサイズと、大きなラゲッジスペースは街乗りからロングドライブまでマルチに活躍できる1台です。

 

ちなみに車種名のシューティングブレークの定義については諸説ありますが、現代におけるシューティングブレークは、クーペのようなスタイリングとステーションワゴンの積載性能を両立したスタイリッシュなモデルと言えるでしょう。

 

CLAクラス シューティングブレークの中古車は、初代なら200万円台で購入することが十分に可能ですが、予算が300万円以上あれば、初代のスポーティグレード「CLA250シュポルト 4MATIC」やスポーティなスタイルの「CLA180 AMGスタイル」なども選ぶことができます。

 

スタイリッシュかつスポーティで利便性の高いワゴンを探しているのであれば、CLAシューティングブレークがおすすめです。

 

 

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■クロスオーバーSUV:フランスの7人乗り!プジョー 5008


 

 

7人乗りができて比較的安いSUVなら、プジョー 5008があります。

 

全長4,640mm×全幅1,840〜1,860mm×全高1,650mmのボディサイズに3列シートを備え、7人乗りを実現しているのは、ミニバンだったという過去(初代5008)が影響しています。

 

2代目の5008は、近年のプジョーらしいシャープな顔つきで、LEDのクリアランスランプや爪跡をモチーフとしたリアコンビランプなどが特徴です。

 

中古車は、現行モデルということもあり200万円台後半がたまに見つかる程度、ボリュームゾーンは300万円中盤から始まります。

 

とはいえその値段で7人乗りができて、年式が新しく、走行距離が少ない車両を選べる輸入SUVは5008ぐらい、ディーゼルエンジンを搭載したグレードも狙うことが可能です。

 

燃費性能と力強い走りを両立した7シーターSUVを探しているのであれば、フランス生まれの5008はいかがでしょう。

 

 

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■スポーツカー:アウディのロングセラーコンパクトスポーツ!TTクーペ


 

 

スポーツカーは、さすがに各メーカーともに人気が高くそもそもの新車価格が高額なので、300万円という条件では選択肢はかなり絞られることになります。

 

そのなかでおすすめしたいのは、アウディのロングセラーコンパクトスポーツTTクーペです。

 

全長4,180mm×全幅1,830mm×全高1,380mm(3代目)とコンパクトなサイズであるものの、2ドアクーペのスポーツカーらしいスタイリングとリアガラスまで開く大きなバックドアによる高い利便性を両立しています。

 

1998年にデビューし、現在は3代目に進化しているアウディ TTの中古車は、数十万円から約700万円まで幅広い価格帯となっていますが、300万円の予算でも3代目TTの「Sラインパッケージ」や「マトリクスLEDヘッドライト」などを装着した車両を狙うことが可能です。

 

また割り切ることができれば、2.5L TFSIエンジンにクワトロシステムを組み合わせたトップグレードの2代目「TT RS」も300万円台で狙うことができます。

 

 

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ボディタイプ別のおすすめ中古輸入車を紹介してきましたが、ここでピックアップしたモデルはほんの一例です。

 

300万円という予算があれば、輸入車でも選択肢をグッ広げることができます。

 

この機会に輸入車デビューをしてみてはいかがでしょうか。