100万円以下で狙える安くて遊びやすい外車(輸入車)5選
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軽快で楽しい走りを求めるならやっぱりMT!
最近の国産モデルではほとんどMT車は見つからないものの、輸入モデルならまだ探すことができます。
今回はその中でも格安で狙える輸入車をいくつかピックアップして紹介していきます。
■GT系の走りでフレンチコンパクトの魅力を味わおう:プジョー 初代208

208はプジョーの人気コンパクトハッチバックモデルです。
現行型は2019年に発売されたモデルなのでまだ値段が高いですが、2012年に登場した初代ならかなり安く狙えます。
デビュー当初のラインアップは、1.2L 直3エンジンに5速MTを組み合わせた3ドアの「アリュール」、1.6L 直4エンジンに4速AT、5ドアの「プレミアム」と「シエロ」、そして1.6L 直4ガソリンターボに6速MTを組み合わせた3ドアの「GT」がありました。
また、後に200PSの出力を持つ最上位モデル「GTi」も登場しています。
GT系1.6Lターボ+MTの走りはホットで刺激的。
プジョー独特のしなやかな足回りも軽快で、ドライブが楽しくなります。
前期型なら100万円前後で探すことができますのでおすすめです。
■人気のミニも2代目なら格安で狙える:ミニ 2代目ミニ

BMWのプレミアムコンパクトブランドであるミニも、2代目であれば格安で狙うことができます。
2007年にデビューした2代目は、初代に比べてボディが大きくなり、洗練されたデザインと現代的な装備で大きな進化を遂げています。
当初は3ドアハッチバックのみでしたが、後にクーペやクラブマン、クロスオーバーといったラインアップでファミリー層にも支持されるようになりました。
ミニで最もベーシックなのは1.6L 直4ガソリンNA搭載の「ワン」というグレードですが、同じタイプのエンジンでありながら、より高出力な「クーパー」が走りを楽しめるのでおすすめ。
中古車のボリュームとしても大きいグレードのため、比較的見つけやすいと思います。
2011年あたりの年式がおすすめです。
■ボディサイズが拡大してより実用的になった:ルノー 2代目トゥインゴ

トゥインゴはルノーの人気コンパクトモデル。
ヨーロッパでは最も小さいカテゴリ「Aセグメント」に属しています。
初代は14年も販売されたロングセラーモデルでしたが、2代目は2008年にボディサイズを一回り拡大し、登場しました。
ラインアップはもっともベーシックなタイプが1.2L 直4ガソリンで、2ペダル式シーケンシャル5速MTとの組み合わせになります。
上位グレードは1.2L 直4ガソリンターボと5速MTの組み合わせになる「GT」で、最高出力は100PS/5,500rpmというスペック。
ドライバー側に向いたセンターメーターや独立したタコメーターがなかなかスポーティな雰囲気で、走りの気分を盛り上げてくれます。
■もはや説明不要の大人気コンパクトハッチ:フィアット 3代目500

フィアット 500(チンクエチェント)は、イタリアを代表するコンパクトモデルです。
2007年に発売された3代目は、往年の名車「BUOVA(ヌオーヴァ)500」をオマージュしたデザインで登場。
さすがデザインの国と思わせるような完成度の高さと雰囲気、現代的な装備やキビキビとした走りで人気モデルとなりました。
ラインアップは、発売当初1.2Lと1.4Lの直4ガソリンエンジンのみでしたが、2011年には875ccの直列2気筒ターボの「ツインエア」と呼ばれるパワートレインが登場。
軽量・小型で高い環境性能を持つエンジンとして注目を集めました。
5速MTモデルの在庫はそれほど多くはありませんが、2011年あたりの年式なら100万円程度で探すことも十分可能です。
■エレガントな内外装で所有する悦びもしっかり満たしてくれる:シトロエン DS3

DS3は2010年に発売されたコンパクトハッチバックモデルです。
シトロエンのエンブレム「ダブルシェブロン」と一体化したフロントグリルや途中で途切れたように見えるBピラー、フローティングルーフなど個性的なデザインやディテールが特徴のモデルです。
ラインアップは1.6L 直4ガソリンNA+4速ATと、1.6L 直4ガソリンターボ+6速MTの2タイプ。
内装もエレガントでリッチな雰囲気があり、コンパクトカークラスでありながら所有する悦びも十分満たしてくれる、そんな一台となりそうです。
こちらも2011年あたりの6速MTモデルを探すと良いでしょう。
輸入車だとお得にスポーティなMTモデルを探すことができそうですね。
個性的なデザインやカラーリングの中から、ぜひお気に入りの一台を探してみてください。
もちろん、コンディションをしっかり確認してから検討するのが大切です。




