ルノーのコンパクトSUV“キャプチャー”が楽しい
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ルノー キャプチャーは、日本の道路でも運転がしやすいフレンチコンパクトクロスオーバーSUVです。
おしゃれで取り回しがしやすいクロスオーバーSUVを検討中の方は、美しさと合理性を両立するフランス的な考え方から生まれたキャプチャーを選択肢のひとつに入れみてはいかがでしょう。
■ルノー キャプチャーの特徴

※画像は初代キャプチャーです
ルノー キャプチャーは、2014年2月から日本での販売を開始したコンパクトサイズのクロスオーバーSUVです。
2021年2月に2代目へフルモデルチェンジしました。
その特徴は、フランス車らしい美しい外装・内装のデザイン、小排気量ながら十分なパワーを発生するエンジン、使い勝手が良いラゲッジルームです。
初代は日産 ジュークと共通のBプラットフォーム、2代目はルノー・日産・三菱アライアンスにより設計されたモジュールプラットフォーム「CMF-B」を採用。
優れたハンドリングもキャプチャーの特徴です。
特に2代目は、軽量かつ高剛性のCMF-Bプラットフォームにより、スムーズなサスペンションの動きやハンドリング、快適な乗り心地を実現しました。
搭載されるエンジンは、初代が1.2Lガソリンターボ。
2代目が1.3L直列4気筒のダウンサイジングターボエンジンで、組み合わせられるミッションは、初代が6速デュアルクラッチトランスミッションのEDC、2代目が7速の7EDCになっています。
いずれも低回転から大トルクを発生するようセッティングされているので、日常シーンで力不足を感じることはないでしょう。
駆動方式は、いずれも前輪を駆動させるFFのみで、燃費は初代が17.2km/L(JC08モード)、2代目は17.9km/L(WLTCモード)です。
■扱いやすいサイズで存在感あるルノー キャプチャーのエクステリア

初代キャプチャーのボディサイズは、全長4,135×全幅1,780×全高1,585mm、2代目は全長4,230mm×全幅1,795mm×全高1,590mmと、モデルチェンジを受けてもそれほどサイズは変わりません。
運転がしやすく、駐車場にも停めやすいボディデザインは、鍛え上げたアスリートの筋肉のような躍動感ある前後のタイヤまわり、曲線で描かれるボディサイドの造形が特徴で、2代目ではそれらを洗練させた印象です。
またC型のデイタイムランプやリヤコンビランプなどによって、ひと目でルノーだとわかるデザインになっています。
■居心地が良いルノー キャプチャーのインテリア
インテリアは、初代と2代目で大きく変わったポイント。
初代では、センターコンソールが独立した個性的なデザインだったのに対し、2代目では水平基調のシンプルな造形に変更されています。
初代の特徴は、交換や取り外して水洗いが可能なシート表皮のジップシートクロスを採用したこと。
これにより、アウトドアレジャーで汚れたウェアでも気兼ねなく乗り込むことが可能です。
いっぽう2代目では、浮いているような形状の「フライングセンターコンソール」や握りやすいシフトレバーの「e-シフター」が装備されているのが特徴です。
前後160mmのスライドができるリヤシートは、初代、2代目ともに採用。
リヤシートの背もたれは60:40の分割可倒式で、ラゲッジ容量を1,235Lまで拡大させることが可能なことも共通です。
■日本でのライバルは?

競合が多いクロスオーバーSUV市場に参入しているルノー キャプチャーのライバルは、トヨタ ヤリスクロスや日産 キックスなどです。
トヨタ ヤリスクロスは、ヤリスシリーズの特徴である「軽快な走り」、「先進の安全・安心技術」、「低燃費」を受け継ぎながら、利便性を追求し、多様化するライフスタイルにも適した都市型のコンパクトSUVとして、2020年8月に登場しました。
ボディサイズは、全長4,180mm×全幅1,765mm×全高1,590mmとキャプチャーと比べると、全長と全幅がひとまわり小さいです。
パワートレインは、ガソリンエンジンとハイブリッドの2種類で、前輪駆動(FF)と四輪駆動(4WD/E-Four)を用意しています。
また日産 キックスは、電動パワートレインの「e-POWER」を搭載し、高速道路における「長距離運転」と「渋滞」を軽減する運転支援技術「プロパイロット」を全車に標準装備したクロスオーバーSUVです。
ボディサイズは、全長4,290mm×全幅1,760mm×全高1,610mmで、キャプチャーとほぼ同じ大きさとなっています。
パワートレインは、エンジンで発電し、モーターで駆動する「e-POWER」です。
電気自動車のような鋭い加速や優れたレスポンスを実現しながら、WLTCモード燃費21.6km/Lを実現しています。
ルノー キャプチャーは、コンパクトなボディサイズによる取り回しの良さと、使い勝手を両立した、フレンチクロスオーバーSUVです。
運転がしやすく、おしゃれなクロスオーバーSUVを探しているのであれば、キャプチャーは最適な選択肢といえるでしょう。




