使いやすくて格好イイ!輸入コンパクトSUV5選
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SUVの人気はとどまることを知らず、日本、欧州はもちろんアジアオセアニア、北米でも続々とニューモデルが発表され、年々ガテゴリーの細分化が進んでいます。
そのなかでいま注目なのが、ボディの全長が4.5mに収まるコンパクトクラスです。
小回り性能や燃費性能が良く、その気になれば大人4人の移動も苦もなくこなす使い勝手のいいモデルを5車種厳選しました。

■全長4.5mのコンパクトSUVが人気の理由
全長4.5mクラスのコンパクトSUVは、優れた動力性能や小回り性能で運転がしやすいばかりか、公共の駐車場でも大きすぎず、かといって大人4人でも窮屈に感じない室内空間を持っているなど、日本ではとても使いやすいサイズ感が魅力です。
さらに休日のアウトドアレジャーやロングドライブにも使えるラゲッジスペースや、雪や泥濘んだ荒れた場所でもすずしい顔で走破できる性能など、SUVならではの利便性も人気の理由といえるでしょう。
そんなあれやこれやを満たす魅力的な輸入(外車)コンパクトSUVを探している方は参考にしてみてください。
■おすすめ輸入コンパクトSUV
輸入車のコンパクトSUVは、新車で購入しようとするとなかなかのプライスで、予算オーバーということが良くあります。
ところが、中古車になったとたんに狙いやすくなるのも輸入SUVの特徴。
そんなお買い得感のあるSUVで、楽しいカーライフを過ごしましょう。
・メルセデス・ベンツ GLAクラス

メルセデス・ベンツ GLAクラスは、2014年5月から販売を開始したコンパクトサイズのクロスオーバーSUVです。
2020年6月にモデルチェンジを受けて、現在は2代目が販売されています。
スタイリッシュで上質感あるデザインとメルセデス・ベンツらしい優れた安全性能を備えているメルセデスのコンパクトSUVがGLAクラスです。
ボディサイズは、初代が全長4,430mm×全幅1,805mm×全高1,505mm、2代目が全長4,415mm×全幅1,835mm×全高1,620mm。
4WDモデルの四輪駆動システム「4MATIC」は、オフロードでの走破性にも優れているため、日常使いから休日のレジャーまで幅広く対応できます。
中古車相場は、初代が約160万円〜約400万円、2代目が約450万円〜約700万円となっています。
初代の前期モデルは、かなりお買い得になっています。
・プジョー 3008

プジョー 3008は、シャープで伸びやかなスタイリングが特徴のフレンチSUVです。
2010年6月に販売が開始され、2017年3月にフルモデルチェンジを受けて2代目へと進化。
さらに2021年にフェイスリフトを受けて、ライオンをモチーフとしたランプデザインに改められました。
中古市場でも多く流通する2代目は、エクステリアの進化もさることながら、注目はステアリングの上からメーターを見るi-cockpitと呼ばれるコクピットデザインです。
小径のステアリングと独特の眺めには、プジョーならではの個性が際立っています。
ボディサイズは、全長4,450mm×全幅1,840mm×全高1,630mm(2代目デビュー時)。
中古車相場は、初代が約20万円〜約100万円、2代目が約200万円〜約550万円。
いま2代目の3008を狙うのであれば、フェイスリフト前の前期型を選ぶと良いでしょう。
・BMW X2

BMW X2は、2018年4月から販売を開始したコンパクトなクーペスタイルのSUVです。
BMWの新しいデザインコンセプトを取り入れたX2は、BMW Xらしいオフロード走行性能とユーザーの創造性を駆り立てる都会的な存在感をあわせ持つSAC(スポーツ アクティビティ クーペ)です。
ボディサイズは、全長4,375mm×全幅1,825mm×全高1,535mm。
機械式立体駐車場に入庫できる低い全高と、X1よりも絞られたサイドのガラスエリアによって、スタイリッシュかつスポーティなシルエットを演出しています。
中古車相場は、約200万円〜約500万円。
初年度登録から5年が経過して、お買い得な個体が増えています。
・ジープ コンパス

ジープ コンパスは、アクティブなライフスタイルを楽しむユーザーだけでなく、都市部に住んでいるユーザーや週末に家族で出かけるユーザーなど、幅広いニーズに応えることができるコンパクトSUVです。
初代は2012年3月に登場し、2017年10月に2代目がデビュー。
2代目では、7スロットグリルやクラブシェルタイプのエンジンフードなど、ジープの伝統的なモチーフを初代から受け継ぎながら、細かな意匠にフラッグシップのグランドチェロキーに通じる高級感を与えることで、プレミアムなイメージを高めています。
FFとフルタイム4WDがあり、4WDはジープ伝統の走破性や機能をあわせ持っています。
2代目のボディサイズは、全長4,400mm×全幅1,810mm×全高1,640mmと、都市部でも扱いやすいもの。
中古車相場は、初代が約80万円〜200万円、2代目が約200万円〜約450万円。
2代目前期型がお買い得な価格になっています。
・VW ティグアン

フォルクスワーゲン ティグアンは、2008年9月から日本での販売を開始した使い勝手が良く、扱いやすい大きさのコンパクトSUVです。
2017年1月に2代目へフルモデルチェンジしました。
ティグアンのエクステリアは、横長のヘッドライトやリアコンビランプなどによって、ワイドでどっしりとした印象です。
広めのガラスエリアで見通しが良く運転しやすいのは、ゴルフにも通じるフォルクスワーゲンの美点。
十分な容量を確保している荷室や2列目のシートアレンジによってラゲッジスペースをフラットできるなど、日本車から乗り換えても不満のないパッケージも魅力です.
ボディは、全長4,500mm×全幅1,840mm×全高1,675mm(2代目デビュー時)と、大きすぎず小さすぎない適度なサイズとなっています。
中古車相場は、初代が約50万円〜約200万円、2代目が約200万円〜約500万円。
安い価格を求めるなら絶対に初代ですが、2代目も十分にお買い得になっています。
お買い得な輸入コンパクトSUVは、ここで触れたほかにも見るべきポイントや魅力が数多くあります。
気になるモデルがあったら、実際に販売店へ足を運んで見て、実車にふれみてください。




